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2017年12月08日[東京]

自由が丘駅構内にベ-カリ-ショップ 東急百貨店運営の小型食品専門店

自由が丘駅構内にベ-カリ-ショップ 東急百貨店運営の小型食品専門店

 東急百貨店(渋谷区)は12月8日、東横線・大井町線自由が丘駅改札内に小型食品専門店「東急フ-ドショ-スライス 自由が丘店」をオ-プンした。

 同社は2013年、東横店(渋谷区)の地下食品売り場「東急フ-ドショ-」の小型店「東急フ-ドショ-スライス」を東横線武蔵小杉駅に隣接する商業施設「武蔵小杉東急スクエア」(川崎市)に開業。今回オ-プンした同店は、従来の小型店をさらにコンパクトにしたもので「東急線各駅の駅構内スペ-ス有効活用の一環」として、駅改札内「東急トラベルサロン自由が丘駅」内(店舗面積=7坪)で展開する。

 同所に出店する東京・大岡山のベ-カリ-ショップ「HIMMEL(ヒンメル)」は、自家製サワ-種で作るドイツパンのほか、天然酵母を使ったバゲット、サンドイッチなどをそろえ、地域の人やパン好きの人たちから人気を集めている。

 メニュ-は、北海道産小麦を使ってクルミやレ-ズン、黒コショウを練り込んだ「ツィムト」(461円)、ゴルゴンゾ-ラチ-ズとマスカルポ-ネチ-ズ、クルミで焼き上げたパンに蜂蜜をかけて仕上げた「ブラオケ-ゼ」(321円)などのハ-ド系のほか、ラムレ-ズンが入った生地を揚げたドイツのお菓子「クラプフェン(シナモン)」(181円)や総菜系パンなども。

 「東急トラベルサロンのお客さまは待ち時間にご利用いただけるとともに、近隣の方や駅を利用されるお客さまにも気軽にご利用いただける」と同社。

 営業時間は7時〜22時(土曜・日曜・祝日は9時〜21時)。
(自由が丘経済新聞)

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