創・食おいしいニュース

「みんなの経済新聞ネットワーク」が取材した全国各地のフードビジネスに関する旬なニュースをお届けします。

2018年01月22日[東京]

新宿・日本橋・横浜高島屋「アム-ル・デュ・ショコラ」−ショコラティエ-ル4人のショコラ初登場

新宿・日本橋・横浜高島屋「アム-ル・デュ・ショコラ」−ショコラティエ-ル4人のショコラ初登場

 高島屋のバレンタイン催事「アム-ル・デュ・ショコラ」が新宿店(1月25日〜)、横浜店(1月26日〜)、日本橋店(1月31日〜)の各特設会場で開催され、国内外からチョコレ-ト100ブランド以上が集結する。

 各会場には日本初上陸ブランドをはじめ、「パトリック・ロジェ」「ジャック・ジュナン」国内外のショコラティエ&パティシエのスペシャリテなど、本物志向の「自分買い」需要にも応えたチョコレ-ト商品が充実。「多様化するバレンタイン」の楽しみ方を提供する。その一つとして、特に女子中高生たちに大人気の女性ボ-カルグル-プ「Little Glee Monster(リトル・グリ-・モンスタ-、以下リトグリ)」と初めてコラボレ-ト。メンバ-監修による缶バッジ付きの「限定ショコラBOX」(ブル-ベリ-×ビタ-、ラズベリ-×ビタ-、各1,080円)を販売するほか、さまざまなコラボ企画を用意する。

 女性の「自分買い」需要が高まる中、今年のバレンタインは「FANTASTIC CHOCOLAT PARTY(ファンタスティック ショコラ パ-ティ-)〜女性のためのお祭り」がテ-マ。「アルチザン」に焦点を当て、女性のチョコレ-ト職人「ショコラティエ−ル」のチョコレ-トを展開する。

 ベルギ-・ブリュッセル郊外にショコラトリ-を構え、現地でも人気のショコラティエ-ルのミナ・アポストリディスさんのブランド「ミナ・ハンドメイドチョコレ-ト」が日本初登場。シェフ自身がギリシャ人であることから「オリ-ブやドライイチジク、ナッツ類など身近なギリシャ素材にこだわり、バロ-ナのチョコレ-トをベ-スにしたトリュフを作っている」と話す。今回販売するのは、ギリシャのオリ-ブオイルを使ったトリュフ「ソフィア」、ワインとイチジクのトリュフ「アテナ」、自家製チェリ-リキュ-ルのトリュフ「パブリ-ナ」の3種を詰め合わせた高島屋限定「ル・ヴァン・ドゥ・グレス(ギリシャの風)」(3種×3個、9個入り=3,024円)。それぞれのトリュフには女性の名前が付けられ、シェフがイメ-ジした女性の物語が込められているという。

 仏マルセイユで人気のショコラティエ-ルが手掛ける、1本がボンボンショコラ8個分(約83グラム)というバ-タイプのガナッシュをスライスして食べる日本初登場「ラ・ショコラティエ-ル・ドゥ・マルセイユ」や、仏ボルド-実力派ショコラティエ-ルが手掛ける、2つの素材を組み合わせたペアリングチョコの高島屋初登場「アスナ」もそれぞれ、高島屋限定商品を販売。

 「フォトジェニック」なかわいい&美しいチョコレ-トも登場。カナダ・トロントから日本初登場する「SOMA(ソマ)」が販売するのは、高島屋のイメ-ジでラッピングしているというピンクと赤のバラ形の包みに、ロ-ズオイルを使ったトリュフとザクロのショコラを包んだ高島屋限定「高島屋オリジナル メルトウエイ」(4個入り=1,836円)。

 オバマ前大統領がホワイトハウスのゲスト用手土産として有名な、米シアトルのチョコレ-トブランド「フランズ チョコレ-ト」が百貨店初登場。マダムのフランビゲロ-さんが手掛ける大粒のマカダミアナッツをキャラメルで包み、ミルクとダ-クチョコレ-トでコ-ティングした「タスデノアックス ミルク&ダ-ク」(9個入り=3,024円)などを高島屋限定販売する。

 そのほか、各店で常設店を構える仏エクレア専門店「レクレ-ル・ドゥ・ジェニ」の新作として、フル-ツの味わいを詰め合わせたショコラや、カラフルなショコラ&ビスキュイを販売。低糖質やスロ-カロリ-など今後注目の「ギルトフリ-」なスイ-ツも高島屋限定で販売する。

 会期は2月14日(水)まで。
(デパチカドットコム)

戻る