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2018年02月06日[東京]

日本橋三越本店でバレンタインイベント「スイ-ツコレクション」−テ-マは「甘いご褒美」

日本橋三越本店でバレンタインイベント「スイ-ツコレクション」−テ-マは「甘いご褒美」

 日本橋三越本店本館7階催物会場で現在、「スイ-ツコレクション」が開催されている。

 今年のバレンタインテ-マは「sweet treat 〜甘いご褒美〜」。チョコレ-トは自分への、またパ-トナ-や家族、友人への「treat(ご褒美・おもてなし)」的アイテムとし、初登場の約20ブランドを含め約110ブランドを展開する。「カカオ サンパカ」「ピエ-ル マルコリ-ニ」の会場限定ソフトクリ-ムも用意。

 初登場ブランドの中で注目は、新進気鋭のショコラティエ、イ-スク・ヘイニンクさんが手掛けるベルギ-・アントワ-プのショコラトリ-「JITSK(イ-スク)」。ユズとマンゴ-のゼリ-のペ-ストを組み合わせホワイトチョコで包んだ「マンゴ-ユズ」、パッションフル-ツゼリ-とベネズエラ産カカオのダ-クガナッシュを2層仕立てにした「パッションフル-ツ&ベネズエラ」をはじめ、ブランドを代表する6個を詰め合わせた「セレクション6」(6個入り=2,268円)などをそろえる。

 パリの5つ星ホテルでシェフ・パティシエ-ルを務めた経験を持つ千葉ともみさんと、京都手描き友禅の老舗「吉川染匠」4代目の吉川博也さんとのコラボブランド「Chocolat de 吉祥 par Tomomi Chiba」も初登場。「本田味噌(みそ)本店」の西京白みそ、「原了郭」の黒七味、「聖護院八ッ橋総本店」の八ッ橋、「山政小山園」の抹茶など京都ならではの素材を使い、縁起のいい「吉祥」文様を描いた和柄ショコラの詰め合わせ「ボンボンショコラ 雲錦」(8個入り=3,888円)を販売する。

 美術館の収蔵作品をモチ-フにしたボンボンショコラを展開する「岡田美術館チョコレ-ト」は今年も登場し、浮世絵師、喜多川歌麿の傑作「深川の雪」を題材にした「Okada Museum Chocolate 『歌麿・深川の雪』」(8個入り=4,801円)を販売。専属ショコラティエ、三浦直樹さんが手掛ける白トリュフ×南瓜(カボチャ)、ゴルゴンゾ-ラチ-ズ×ベ-コンチップ、ユズ×フレッシュバジルなど和洋8種類の個性豊かなフレ-バ-を詰め合わせる。

 ビ-ン・トゥ・バ-のチョコレ-ト専門店「green bean to bar CHOCOLATE(グリ-ン ビ-ン トゥ バ- チョコレ-ト)」は、ドミニカ共和国産カカオ豆を使ったタブレットに、ドライラズベリ-とカカオニブをトッピングした日本橋三越本店限定「チョコレ-トバ- NIHOMBASHI」(1枚1,944円)を販売。

 「シルスマリア」の山梨県産甲州種ブドウの白ワインを使った生チョコレ-トを三越先行販売するほか、「ジョンカナヤ」の洋酒や果実、和素材を使ったボンボンショコラなど、同店限定商品もお目見えする。

 そのほか、チョコレ-トを通して「体験」を提案する商品も登場。「日本味覚協会」からは、甘味・塩味・酸味・苦味・うま味という5つの味の成分が入ったチョコレ-トが1個ずつ入り、食べ比べしながら自分の味覚力がチェックできる「味覚検定チョコ NORMAL」(10個入り=2,139円)を販売する。

 会期は2月14日(水)まで(最終日は18時閉場)。
(デパチカドットコム)

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