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2018年09月20日[東京]

池袋東武で「秋のフ-ドフェス」-肉ケ-キ・層スイ-ツなど限定フ-ド続々

池袋東武で「秋のフ-ドフェス」-肉ケ-キ・層スイ-ツなど限定フ-ド続々

 東武百貨店池袋本店の地下1階、地下2階食品売り場で9月20日(木)、「秋のフ-ドフェスティバル」が始まった。

 今回のテ-マは「芸術の秋」。「秋の彩り手毬鮨詰め合わせ」(関山)や「「秋の華やか二段小箱」(まつおか)などの彩り豊かな弁当や総菜をはじめ、「スタンディングミルフィ-ユ」(ユ-ハイム)や「ヴェリ-ヌ ベルエレ-ヌ」(ダロワイヨ)といった何層も重ねた断面が色鮮やかなスイ-ツなど、「芸術作品のように美しく仕上げた」(広報担当)東武企画品34種類を取りそろえる。

 弁当・総菜での注目は「肉ケ-キ」「海鮮バ-ガ-」。「バルマルシェコダマ ミ-トデリカテッセン」は、炭火焼きロ-ストビ-フとアボカドを十五穀米でサンドしジンジャ-ソ-スを絡めて食べる「ロ-ストビ-フケ-キ」(597 円)を販売。「北辰鮨」は、マグロやマダイ、イクラ、エビの4種の海鮮と、アボカド、パプリカなどの具材を、刻んだガリを食感のアクセントにしたシャリでサンドした「北辰バ-ガ-寿司」(1,590円、各日限定10点)を販売する。

 スイ-ツでは秋色の断面が美しい「層スイ-ツ」に注目。「京橋 千疋屋」はほうじ茶が香る大人の味わいのショ-トケ-キにリンゴ、ブドウ、柿、イチジクといった秋フル-ツをデコレ-ションした「ほうじ茶のオペラ風ショ-トケ-キ」(843円、各日限定35点)を販売する。「虎屋ういろ」はカボチャ、サツマイモ、紫イモなどのフレ-バ-を5層のコントラストで仕上げた、定番の味を一度に食べられる「秋色ういろ」(長さ約19センチ=571円、各日限定30点)を、「菓匠花見」は弾力ある食感のとら生地で栗きんとん餡(あん)と小豆きんとん餡を挟み、秋らしく練りきり製のもみじをトップに飾った「5層とら焼き」(324 円)を販売。

 ベ-カリ-には秋の味覚、栗を使ったパンが登場し、「パンリゾッタ」は栗に見立て、カンパ-ニュ生地の中に栗の甘露煮を丸ごと忍ばせた「栗坊」(120 円)と、サクサクのパイ生地と濃厚なマロンクリ-ム、栗の蒸し煮が一体となった「マロンエトフェ」(340 円)を販売する。

 フェア開催は10月3日(水)まで。
(デパチカドットコム)

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