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2019年10月17日[東京]

駒沢で「東京ラ-メンショ-」開催 人気店店主コラボ、復活ラ-メンも

駒沢で「東京ラ-メンショ-」開催 人気店店主コラボ、復活ラ-メンも

 全国からご当地・人気ラ-メンを一堂に集めた日本最大級のラ-メンイベント「東京ラ-メンショ-2019」が10月24日から、駒沢オリンピック公園(世田谷区駒沢公園1)中央広場で開催される。

 「東京ラ-メンショ-でしか食べられないラ-メン」や、人気ラ-メン店の店主らがタッグを組んだ「スペシャルコラボラ-メン」などを提供することで人気を集める同イベント。開催11回目を迎える今回は、今年6月にウェブサイト上で行った「あなたの食べたいラ-メン店さんアンケ-ト」の結果を基に選んだラ-メン、過去に人気を集めた復活ラ-メンなどが登場する。

 開催期間は全12日間。第1幕(10月24日~29日)、第2幕(10月30日~11月4日)の2部構成で展開する。提供するラ-メンは前半・後半で総入れ替え制の計36種類(18種類×2部)。単独出店、複数店舗による出店形式で全国から100店以上のラ-メン店が参加する。ラ-メン販売はチケット制で、全て1杯880円。

 コラボラ-メン(全7種)は、第1幕=辛うまラ-メンで知られる「蒙古(もうこ)タンメン中本」の白根誠さんが「3年連続グランプリ1位を目指す!」と高らかに宣言した、蒙古タンメン中本×せたが屋「二大ラ-メン神の至極の神うまラ-メン」、第2幕=濃厚豚骨ス-プに辛さ&痺(しび)れが加わった、すごいカラシビ豚骨ら-麺 ラ-メン凪×鬼金棒(きかんぼう)「カラシビ豚骨ら-麺」など。

 初味・初出店ラ-メンは、第1幕=ふくや ラ-メン工房(大分)「炭焼き厚切りチャ-シュ-とんこつ」、ふくやら-めん二男坊(福岡)「博多豚骨煮玉子ら-めん」、おいしい野菜を使ったみそらぁめんのお店 すみれ津本店(三重)「松阪牛ミンチと伊勢海老のみそらぁめん」、第2幕=in EZO(北海道)「札幌芳醇炙(あぶ)りじゃが白湯味噌 ~特製うにソ-ス添え」、くそオヤジ最後のひとふり(大阪)「貝出し溢(あふ)れるあさりら-めん」。

 このほか、第1幕=3年ぶりの出店となる京都祇園らぁ~めん京(京都)「神様の中華そば®トロっ旨っちゃあしゅうめん」、大分佐伯ラ-メン(大分)「大分佐伯ラ-メン」、第2幕=ラ-メン好きにはおなじみの味、チ-ム富山ブラック(富山)「復活!富山ブラック/富山湾スペシャルら-めん」、昨年の第1幕でグランプリ1位を獲得した活龍(茨城)「濃厚うにそば」など。

 合わせて、昨年初出店した特別ブ-ス「ちょい飲み処 なると亭 with GYOZA IT.」が今年も登場。毎日11時にオ-プンし、生ビ-ルなどのアルコ-ル、パクチ-ギョ-ザやチャ-シュ-などのつまみメニュ-を販売する。

 同イベント実行委員長で「ラ-メンデ-タバンク」(目黒区)会長の大崎裕史さんは「ラ-メン選びには、ご自分の出身地や東西、しょうゆや塩といった味のジャンル、麺の太さやス-プの種類などのポイントがあるが、『ジャケ買い』ならぬ写真やビジュアルでラ-メンを選ぶのも楽しい。ラ-メン店では怒られることもある『友だちとシェアする』食べ方ができるのも東京ラ-メンショ-ならでは」と話す。

 開催時間は10時~21時(各幕最終日の10月29日、11月4日は18時まで)。雨天決行。入場無料。 
(自由が丘経済新聞)

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