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2017年05月26日[東京]

中野新仲見世商店街にギョ-ザ店 ラムパクチ-など変わり種ギョ-ザも

中野新仲見世商店街にギョ-ザ店 ラムパクチ-など変わり種ギョ-ザも

 中野ブロ-ドウェイ東側の中野新仲見世商店街に5月12日、中野餃子(ギョ-ザ)「やまよし」(中野区中野5)がオ-プンした。

 10年以上ラ-メン店で働いていた中野区在住の矢部淳(あつし)さんが店主を務める同店。普段からギョ-ザが好きで、いろいろ食べ歩いているうちに「自分の食べたいギョ-ザを作りたいと思い、皮や餡(あん)などの研究を重ねて、店を開く決心がついた」という。席数は、1階=カウンタ-5席、2階=テ-ブル7席。

 ギョ-ザメニュ-は定番の「にく餃子(焼き)」や「やさい餃子(焼き)」、焼きギョ-ザと水ギョ-ザが選べる「シソ餃子」(以上、5個430円)のほか、店主お薦めのラム肉とパクチ-で餡ができている「ラムパクチ-餃子(焼き)」(5個480円)なども用意。矢部さんは「自分の作るギョ-ザはしっかり味が付いているので、まずはそのまま食べてほしい」と話す。

 一品料理は「キムチ」「肉みそもやし」(以上350円)や「パクチ-メンマ」「蒸し鶏メンマ」(以上380円)、「ブタ天ぷら」「えび天ぷら」(以上420円)などと、大阪の串焼き店にヒントを得たという店主お薦めの「ねぎ玉子焼き」(540円)など。ご飯ものは「白めし(並)」(250円)と「たまごかけご飯」(380円)、「スパイシ-さらさらカレ-」(430円)を用意する。

 ドリンクメニュ-は「ビ-ムハイボ-ル」や各種サワ-類(以上430円)のほか、生ビ-ルやノンアルコ-ルビ-ルテイスト飲料、紹興酒、梅酒、ソフトドリンクなどを用意する。

 矢部さんは「変わり種ギョ-ザもカレ-もねぎ玉子焼きもそうだが、自分が食べたいものを用意した。先日は食べ歩きブログが有名なアンジャッシュ渡部健さんにもお越しいただけてうれしい限り」と話す。「肩の張る店にはしたくないし、自分もそのような店は苦手なので、本当に気兼ねなく気軽に立ち寄れる店にしたい」とも。

 営業時間は16時〜23時30分(ラストオ-ダ-)。月曜定休。
(中野経済新聞)

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