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2022年07月20日[北海道]

札幌・清田区で「きよたスイ-ツスタンプラリ-」 過去最多の25店が参加

札幌・清田区で「きよたスイ-ツスタンプラリ-」 過去最多の25店が参加

 菓子店を巡る「きよたスイ-ツスタンプラリ-」が7月1日、札幌市清田区内の25店で始まった。

 清田区の「きよたスイ-ツ」を広く知ってもらうため、2013(平成25)年から毎年行っている同スタンプラリ-。10回目となる今年は過去最多の25店が参加し、各店がそれぞれパフェやソフトクリ-ム、プリン、パンケ-キなど、個性あるスイ-ツを提供する。一部の店では、区の農産物・ホウレンソウ「ポ-ラスタ-」を使った菓子や、平岡公園の梅林をイメ-ジした菓子を用意。清田区にちなんだスイ-ツを販売する。

 参加店で300円以上の商品を購入、または飲食をした人には、専用の台紙にスタンプ1個を押す。5店以上のスタンプを集めて応募すると、参加者に抽選で「きよたスイ-ツギフト券2,000円」を、全店のスタンプを集めると、抽選で「きよたスイ-ツギフト券5,000円」と「きよたスイ-ツ詰め合わせ(3,000円相当)」を、それぞれ進呈。応募は、参加店にある応募箱に投函するか、きよたスイ-ツ推進協議会事務局に持参または郵送で提出できる。

 参加店は、「洋菓子のエル・ド-ル」、「御菓子処(どころ)みつや」、「お菓子のドルチェヴィ-タ」、「函館洋菓子スナッフルス さっぽろ清田店」、「農家の茶屋 自然満喫倶楽部(クラブ)」、「札幌マドレ-ヌ本舗 マドマドレ」、「永光農園 コッコテラス」など。

 清田区役所地域振興課・まちづくり調整担当係の石田友子さんは「10回目の今年は、参加店が過去最多となった。各店自慢のスイ-ツを味わって、清田区の街の魅力にも触れてもらいたい」と話す。

 9月30日まで。応募締め切りは10月1日。
(札幌経済新聞)

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