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2023年01月26日[大阪]

高島屋大阪店で「ショコラの祭典」 100ブランド出店、飲食スペ-スも

高島屋大阪店で「ショコラの祭典」 100ブランド出店、飲食スペ-スも

 チョコレ-ト菓子のイベント「アム-ル・デュ・ショコラ」が1月25日、高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)7階の特設会場で始まった。

 年に一度の「ショコラの祭典」として毎年人気の同イベント。今年は行動制限がない状態で開催できることから、会場内に飲食スペ-スを設置。約100種類の商品をその場で食べることができるという。

 会場には約100ブランドが出店。由布院に店舗を構えるショコラティエ「テオムラタ」が同イベント初出店し、セミドライのイチゴやピスタチオをチョコレ-トでコ-ティングし、細長い筒状の箱に入れた「ビ-ンズショコラ」(850円)を販売する。このほか、クマをかたどったガナッシュをのせる「ヤナギムラのしろくまロ-ル ショコラくん」(594円)や栗ペ-ストとア-モンドクリ-ムを包んだ「ショコラマロンパイ」(432円、各日30個)、キャラメルソ-スと砕いたア-モンドが入ったチョコレ-ト「トゥロン」(486円)などが並ぶ。

 海外ブランドも出店し、ハ-ト型のチョコレ-トが9種類入ったフランスのショコラ専門店「アラン・デュカス」の「ペピク-ル」(4,212円)やタンザニア、ペル-など4カ国のカカオを使った「ジャン=ミッシェル・モルトロ-」(フランス)の「マリア-ジュ・デ・クル」(2,970円)、マンゴ-やラズベリ-などハ-ト型チョコを詰めた「ナカムラチョコレ-ト」(オ-ストラリア)の「JOURNEY OF LOVE」(2,798円)などをそろえる。グルテンフリ-のテリ-ヌショコラ「零」(2,160円)や通常廃棄されるカカオの皮や果肉を再活用した「フォンダンショコラ エヴォカオ」(1,296円)など「サステナブル」なチョコレ-ト菓子も用意する。

 会場中央には、スペインのブランド「カカオサンパカ」のチョコレ-ト菓子とスペインワインのペアリングを楽しめるイ-トインスペ-スも設置。カカオバタ-を使ったホワイトチョコレ-トケ-キ(1,210円)やダ-クチョコレ-トのク-ベルチュ-ルを包んだロ-ルケ-キ(660円)などを提供する。

 広報担当の横澤直美さんは「今年はア-トをテ-マに、見た目も華やかなチョコレ-トをそろえている。販売スタッフとの会話も楽しみながら、期間中何度も来てもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~20時。2月14日まで。
(なんば経済新聞)

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