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2023年02月24日[東京]

駒沢公園で「クラフト餃子フェス」、今年もGW開催へ 全10日間

駒沢公園で「クラフト餃子フェス」、今年もGW開催へ 全10日間

 ギョ-ザの可能性とトレンドを発信する屋外型フ-ドイベント「クラフト餃子(ギョ-ザ)フェス TOKYO 2023」が4月28日から、駒沢オリンピック公園 中央広場で開催される。

 全国のギョ-ザ職人が作る焼きギョ-ザや水ギョ-ザ、揚げギョ-ザ、蒸しギョ-ザ、ショ-ロンポ-などバリエ-ション豊富なギョ-ザを「クラフト餃子」という新しい言葉と共に発信するイベントで、今年で2回目。東京、大阪、広島の3会場で、ゴ-ルデンウイ-ク期間中に同時開催する。

 昨年人気を集めたメニュ-を手がけた次の5店舗が今年も出店し、オリジナルのギョ-ザメニュ-を提供する。

 台湾の人気小籠包専門店「京鼎楼(ジンディンロウ)」の点心師が開発したという羽根つき焼小籠包(ショ-ロンポ-) 鼎’s(ディンズ)「羽根つき焼小籠包」、背脂を練り込んだうまみが特徴の肉玉そば越智×浅草開化楼「謹製 旨味(うまみ)肉汁餃子」、もちもちとした食感の丸い水ギョ-ザにチ-ズをのせた餃子の宮でんでん「チ-ズのせ爆汁丸餃子」、和牛専門卸問屋直営の焼肉店・肉処(にくどころ) 天穂が手がける佐賀牛100%のギョ-ザ「肉汁本家 佐賀牛餃子」、丸い形の一口サイズが特徴のひとくち餃子専門店・博多八助「博多ひとくち餃子」。そのほかの提供メニュ-は今後公開する。

 実行委員会によると「『クラフト餃子』は、皮の厚み、あんの素材、たれ、どれを取っても職人や店のこだわりが光る」という。

 開催時間は10時~20時(平日は11時~)。入場無料。フ-ド・ドリンクは食券と電子マネ-で販売する。5月7日まで。
(自由が丘経済新聞)

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