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2018年10月10日[東京]

中野四季の森公園で「餃子フェス」 ギョ-ザの魅力発信、テ-マは「肉汁」

中野四季の森公園で「餃子フェス」 ギョ-ザの魅力発信、テ-マは「肉汁」

 中野四季の森公園(中野区中野4)で10月31日から5日間、「餃子(ギョ-ザ)フェス」が開催される。主催はAATJとニッポン放送。

 2016年10月に同地で初開催し、これまで累計69万人以上を動員したと言われている同フェス。今年は「肉汁」をテ-マに、ギョ-ザ提供ブ-ス12カ所と、チャ-ハンや酒類などのドリンクブ-スなど8カ所が登場する。

 参加店とギョ-ザメニュ-は、「宇都宮餃子館の「肉汁健太餃子」、「花林糖餃子」の「肉汁たっぷり!エビ蒸し餃子」、「鼎's(Din's)」の「羽根つき焼小籠包」、「WASH1N-TOKYO」の「ちょい辛!ミンチたっぷりジュ-シ-麻婆餃子」、近江牛ギョ-ザ「包王」の「肉大盛 近江牛餃子」、「餃子の宮でんでん」の「胡麻担々大肉汁ス-プ餃子」、「餃子×バル ちびすけバル」の「コラ-ゲン入り肉汁ねぎ塩焼餃子」、ギョ-ザとワイン「果皮と餡(あん)」の「北海道産牛の濃厚味噌バタ-牛カツ餃子」、ギョ-ザ専門店「福吉」京都本店の「肉フロマ-ジュ餃子」、「肉玉そば おとど×浅草開化楼」の「東京名物肉汁おとど餃子」のほか、中野区内にも数店舗ある「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」の「東京手羽餃子」、同じく同区内にあり初参加の「餃子バルぴこれ」の「桜エビとホタテの濃厚ホワイト泡餃子」。

 ドリンクメニュ-は、「hokkaido brewing」の北海道余市産の洋梨と蜂蜜などを使った同フェス会場限定「ラ・フランスハニ-」、「コエドブルワリ-」の「毬花」のほか、「コスモポリタンディ-バ」の「天使の羽根のスパ-クリング」、「サングリア」専門ブ-ス、「コスモポリタンディ-バ」やソフトドリンクなどを提供。「芋屋 種子島」の「バタ-焼き安納芋&ミルクアイス」、「アイスブリュレクレ-プ」の「生キャラメルソフト ブリュレクレ-プ」などのスイ-ツのほか、チャ-ハンも提供される。

 開催時間は11時~21時(初日は12時~、土曜・日曜は10時~)。入場無料。食券は1枚600円で、電子マネ-利用可。ロ-ソンチケットやヤフ-パスマ-ケットで取り扱う。
(中野経済新聞)

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